本当は怖い歯周病!その予防方法は?

自分で出来る歯周病予防

セルフチェックから始めよう

自分が歯周病であるかをチェックする場合、何を指針にすべきでしょうか?まずは定期的にセルフチェックを行い、自分の口腔内に興味を持つ事から始めましょう。

チェックポイントとしては朝起きた時に口の中がネバネバしている。歯磨きや硬いものを食べると出血する。歯茎がかゆい・痛い溶時がある。口臭が気になる。健康な歯茎はピンク色で引き締まっていますが、それよりも赤く腫れている。歯の周りに汚れや歯石がつきやすくなった。歯が以前よりも長くなった気がする。歯がグラグラする。

これらのポイントに1つでも当てはまる場合は歯周病の前の段階である歯肉炎に。3つ以上当てはまる場合は歯周病になっている可能性があります。歯科医院へ行く前に確認してみましょう。

歯周病を意識した歯磨きを

セルフチェックをして歯肉炎、または歯周病の可能性がある場合それを意識した歯磨きを行うのが予防への近道です。歯周病の大きな原因はプラークと呼ばれる、食べかすや汚れが付着している事なので、これらをしっかりと除去すれば口腔内で悪さは出来ません。

プラークは歯の表面に付着し、うがいでは取れないので歯磨きで除去します。ただ歯を磨くだけでは無く歯茎と歯の境目を重点的にブラッシングする。歯茎の溝にもブラシが入る様に斜めにして磨くのがベストです。

難しい場合は歯茎用の小さなブラシを使うのも賢い方法です。就寝時は唾液の分泌が減り口腔内に細菌が繁殖しやすくなるので、寝る前の歯磨きをしっかり行うのも歯周病予防に繋がります。